見学してきたハウスメーカーの思い出。【ZERO-CUBE編】




こんばんは!ちゃぬです!

ちゃぬ過去を振り返るシリーズのはじまりです。
見学してきたハウスメーカーの思い出を語ります。

今日はZERO-CUBEです。

 

初めてのモデルハウス見学!

家建てたいなーと漠然と考えていたとき、

美容室のお兄さんに、

『ZERO-CUBEってオシャレで安い家あるよ!見に行ってみたら?』

と言われ、さっそくモデルハウスへ行ってみたことがあります。

これがきっかけで真剣に新築を検討しはじめました!

 

まずは、ネットで検索してみました。

なにやら立方体の箱型のお家のようでした。
イメージしているお家の形って三角の屋根だったので、斬新なイメージでした。
さっそくその週末に行ってみようと思い、ネットから見学会の予約をしたのでした。

 

ZERO CUBEの見学!

予約して行ったので、まずは受付の方に声をかけると、さっそくモデルハウスの見学案内をしてくれました。
外観はネットで見たとおりの箱型で、旦那さんは外壁トタンみたいじゃない?と言っていたのを覚えています。

でも中に入ってみると・・・

なにこの空間!

なんともオシャレで、玄関からリビングへ続く動線はちゃぬの理想でした。
リビングは天井まで吹き抜けがあり、広々としていていい感じだったのです!
リビングの横に階段が有り、2階部分もすごくゆったりとしてました。

これが1,000万円で建てられるの!?

四角い箱を組み合わせた感じの作りで、基本の形に箱を足していくイメージでした。

とにかくオシャレでした。

そして気持ちいいのが、価格がはっきりと表にでていること!

立方体の2階建てのお家が1,000万円。

一箱分(リビング横から移動できる部屋)を足すと+200万円。
(この一箱分の上の部分は2階から行けるテラスになります!)

屋上を作ると+200万円
(価格はちょっと適当です^^;)

他にもスキップフロアや、中庭を取り入れたものなどいろいろありました。

全てベースの価格が表にでていました。

このように、パンフレットにもしっかり書いてあるので、どのくらいの価格で、どのようなお家を建てれるかよくわかります。

 

のちのち、他のハウスメーカーに行ってこの違いがよくわかりました。

 

基本的に他のハウスメーカーでは価格は表にだしていません。
ホームページにも載っていないし、パンフレットにも載せていません。

では、どうやって価格を知ることができるのか?

それは、住宅展示場に行ったりして、直接営業さんに仮の間取りを作ってもらって、見積もりをだしてもらわないといけません。

このやりとりをする時間で、いわゆる「営業」をしかけてきます。

そして、提示された見積もり価格はどこにいっても、その後に「値引き」や「有料オプションのサービス」などで、お得に感じさせるように、わざと高くしているところがほとんどです。

これは、そういうもんだろうって思うしかないかもしれませんね。

じゃあ、もともとの価格ってどのくらいなのよ!って思っちゃいます。

 

でもあのとき、ここに新築お願いしちゃおうかしら!ほんとに思ってました。

でも、他のハウスメーカーってどんな感じなのかまったく知らないまま契約するのはどうかと思って一旦落ち着きました。

あのときのちゃぬ達は、家の知識ほぼZEROでした。

オシャレな家が1000万で建つ、とゆーだけで

断熱材とか壁材や構造やサッシなど、なーんにも気にしていませんでした。

今思い出して記憶にあることといえば、

・外壁はガルバリウム鋼板

・構造は2×4工法

ただそれだけです(‘ε’)なんてことでしょう。

たっくさんパンフレットももらったのに

ただそれだけ。

それだけ安易に家を買おうとしていたのでしょうね。

一生に一度の買い物。後悔ないようにするためにも、簡単に決めずに、色んなハウスメーカーへ実際に足を運び、たくさんのモデルハウスを見学したほうが絶対にためになります。

あと工場見学も、やってるとこは行くことをオススメします!!

あ、一条工務店の工場見学行きたかったなぁ。

行きそびれたちゃぬでした(´ε` )しゅん

あ、ちなみにガルバリウム鋼板とはアルミと亜鉛の合金メッキ鋼板のことで、防食性、耐久性にすぐれ、外壁や屋根に用いられるそうです。
加工もしやすいと言っていました。ちゃぬはオシャレと思ったのですが、旦那さんのように、人によっては、

「なんかトタンみたい」

と思うようです。

錆びにくく、とても軽いので家に負担をかけない素材。

よくメンテナンスフリーとか言われるらしいですが、そうではないそう。
たしかに寿命は長いですが10年から20年でメンテナンスはいるそうです。

何事も調べないとダメですね(`・ω・´)

2×4工法は、木造枠組壁材工法のひとつで、2インチ×4インチの角材と合板を使って、柱や梁の代わりに、壁、床、屋根などを構成していき、箱状の空間を作っていく方法です。

面で支える構造なので、耐震や耐風、高気密高断熱にも優れているそうですが、面で作られているからこそ、間取りに制限があったり、あとから変更ができないなどのデメリットもあるそうです。

自分たちの暮らしにあった家づくりをせねばなぁと思うちゃぬでした(*´ω`*)