建物の構造ってたくさんの工法や種類があるのですね!




こんばんは!ちゃぬです!

今日はアイ工務店の構造です。

建物の構造はたくさんの種類があります。
そしてハウスメーカーによってどのような構造、工法を採用しているか違います。

人によってはこの構造の違いがハウスメーカーを選ぶ重要なポイントになるのではないでしょうか!

いくつかの種類を簡単に説明します。

 

ーー 構造・工法の例 ーー

【木造軸組み工法】
柱や梁などの木材で骨組みをつくり、筋交いで補強する日本の伝統的な工法。
構造上の制約が少なく、間取りの自由度が高い。
開口部もとりやすい。

【2✕4工法】
断面の寸法が2✕4インチの木材で枠組みをつくり、面で支える構造で、枠組み壁工法とも呼ばれる。
耐震性や断熱性が高く、柱のない広い空間がつくれる。

【木質パネル工法】
建物の構造体となる床、壁、天井を規格化したパネルとして工場で生産し、現場に搬入して組み立てる工法。
品質が安定していて、工期が比較的短い。

【軽量鉄骨(軸組)工法】
構造は木造軸組み工法とほぼおなじで、柱や梁には木材のかわりに厚さ6mm以下の軽量鉄骨を用いる。
さらにすじかい(ブレース)で補強する工法。

【重量鉄骨(ラーメン)構造】
柱や梁に6mm以上の鉄骨を用い、接合部をボルトなどで一体化させる工法。
柱の間隔を広くとることが可能で、大きな開口部や壁のない広い空間がつくれる。

【鉄筋コンクリートラーメン構造】
引っ張る力が強い鉄筋と圧縮力に強いコンクリートを組み合わせて強度を高めたもの。RCともいう。
柱と梁を一体化して骨組みをつくるのがラーメン構造。

【鉄筋コンクリート壁式構造】
柱がなく、鉄筋コンクリートの床と壁で構成する。
耐震性、耐火性、耐久性にすぐれている。
コストは高めだが設計の自由度が高く、遮音性もある。

 

このように、いくつも種類がありますが、それぞれメリットやデメリットがありますね。

 

アイ工務店ではこのなかの【木造軸組み工法】を採用しており、さらに、柱と梁の接合部分に「金物接合」と「プレカット仕口加工による接合」を施し、強固な構造を形成しています。

それに頑丈な「耐力壁」をバランス良く配置して更に強固なものにしています。

ちなみにアイ工務店の耐力壁は「5倍耐力壁」

通常、耐震性能の向上には、筋交いなどの耐力壁を用いて構造躯体の強度を高めますが、アイ工務店では、国土交通省認定の中で最高ランクの壁倍率5倍に認定されてます。

【耐力壁の種類と強さの比較】

・0.5倍 土塗りの壁

・2倍 2つ割り筋交いで

・4倍 2つ割り筋交いにたすき掛け

・5倍 認定面材耐力壁  ←アイ工務店で採用

この5倍耐力壁により、高い耐震性能を実現すると共に、強度を損なわず柱を減らした構造躯体による設計の自由度向上を実現。
間取りの変更が自由に行える設計となっています。
さらに壁で支えるので柱が減らせて大空間を作れるんですね!

そういえば、営業さんも1番最初に言ってました!
1ミリ単位で自由に壁を動かせますっ!て(*´ω`*)

やはりハウスメーカーによっては自由がきかないとこも多かったので、自由設計って魅力的です(´ε` )♡

あるハウスメーカーでは規格された間取りだと安く見積もりを出してきましたが、自由設計にするととても高くなるところもありました。

しかしながら、倍率の強い壁には力が集中してしまうので、倍率の弱い壁をバランスよく配置したほうが構造的には強くなる、といった考えもあるそうです。

また、耐力壁はお家を支える重要なものになっていますので、リフォームのときに撤去ができないという問題もあります。

みなさんはどう考えますか??

ちゃぬは、5倍耐力壁をバランス良く配置と言っているアイ工務店を信じるしかありませんが(´;ω;`)

 

丈夫なお家がたちますように。